ST185 GT-FOUR |
エンジン:直列4気筒 DOHC16バルブターボ 3S-GTE 最大出力:225ps/6000rpm 最大トルク:31.0kg-m/3200rpm |
ST185 GT-FOUR RC |
エンジン:直列4気筒 DOHC16バルブ 3S-GTE 最大出力:235ps/6000rpm 最大トルク:31.0kg-m/4000rpm |
ST182/183 GT-R |
エンジン:直列4気筒 DOHC16バルブ 3S-GE 最大出力:165ps/6800rpm 最大トルク:19.5kg-m/4800rpm |
ST182/183 Z-R & S-R |
エンジン:直列4気筒 DOHC16バルブ 3S-FE 前期型 最大出力:125ps/5600rpm 最大トルク:17.2kg-m/4400rpm 後期型 最大出力:140ps/6000rpm 最大トルク:19.0kg-m/4000rpm |
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ST18#シリーズのNAモデル。 4WS非装着。 |
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ST182GT-R(Z-R)に4WSを搭載したのがST183。 よってST183という型式には全車4WSが搭載されている。 |
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海外輸出専用モデル。 ST型以前のモデルにあったようなノッチバックの2ドアクーペ。 ST16#では日本にはST164クーペの顔を変えたコロナクーペがあり ST20#にはST204の顔を変えたカレンが存在するが ST18#だけにはそのような兄弟車が存在しないので 日本には存在していないモデルということに・・・ |
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4WD+ターボ搭載のモデル。 後期からは形式名がST185Hになる。 ST185全モデルがMTのみでATは存在してない。 |
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ST18#には標準ボディーであるナローボディー(5ナンバー)と そのナローボディーのフェンダーを拡大させ、よりワイドなタイヤを履けるようにした ワイドボディー(3ナンバー)が存在する。 主にワイドボディーはGT-FOUR専用モデルで、 さらに前期型ではワイドボディー専用グレードが存在していたが 後期型からは全GT-FOURがワイドボディーとなる。 ちなみに海外輸出モデルにはNAにもワイドボディーが存在するらしい。 |
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4輪操舵の事でセリカ(トヨタ?)は電子制御。 ハンドルを切るとリアのタイヤもほんの少し向きが変わり、 低速時には後輪が前輪と逆の方向に向く逆位相になり小回りが利くようになり、 高速時(ノーマルモードでは40キロで切り替えでスポーツモードでは60キロで切り替え) になると後輪が前輪と同じ方向へわずかに向く同位相になり、 リアのグリップ向上を図っている。 しかし同位相の欠点はアンダーステアになってしまうため、 サーキット走行が不向き(タックインが出来ない)ということ。 ちなみに後退時には4WSをキャンセルすることもできる。 |
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電動でショックの減衰力を3段階に切り替えることのできるショックのことで オプションで選ぶことができた。 基本的に選べるのはSOFTとNORMALだけでHARDは 走行中にコーナリングなどで横Gが強めにかかっているときや ある一定の速度に達したときに自動で切り替わる。 |
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セリカの標準オーディオシステムがライブサウンドシステムというらしいです。 フロントに12cmスピーカーx2、ツイーターx2、リアに16cmスピーカーx2の合計6スピーカー。 スーパーライブサウンドシステムはこれに加え フロントドアに20cmウーファーx2、リアにツイーターx2が追加された 合計10スピーカーという豪華なシステム。 |
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WRCのホモロゲーション取得のためのモデル。 RCは全世界では5000台が限定発売され、日本ではそのうちの1800台が発売された。 RCとはRally Competitionの略。 ラリーの本場ヨーロッパの方ではカルロス・サインツエディションと言う名で売られていた。 水冷インタークーラーを装着し、そのためのエアアウトレットバルジ付きの いかついボンネットを装着。 そしてタービンはメタルタービンが搭載されている。 バンパーはRCのみのデザインで、他モデルのST18#へ流用する人もいる。 |
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前期型GT-FOURをブリスターフェンダー化してワイドボディーにしたモデル。 "A"はADVANCEのA。 後期型からはGT-FOUR全モデルがワイドボディーとなったためGT-FOUR Aは消滅。 |
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GT-FOURを競技車ベースにしたもの。 クロスミッションを搭載していたり 手巻き式ウインドゥ等の装備簡略により軽量化がされている。 |
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GT-FOURの装備を一部簡略化して低価格に設定されたモデル。 おそらく限定車であるRCより希少なのでは・・・ |
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ST183GT-Rにアクティブサスペンションを搭載した限定モデル。 アクティブサスというのは油圧により5cm程度車高を上下させることのできるサスペンションシステム。 (つまりハイドロ?) それに加えセンサーにより車体を常に平らに保つ働きもするのでロールを抑えられる。 しかもある一定の速度に達すると自動的に車高が下がるようになっている。 なんと、値段がST18#シリーズの中で一番高価! |
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セリカ誕生20周年記念で作られたモデル。 前期型GT-FOURの純正バンパーを装着していたり、 車体色はアニバーサリー限定色のダークターコイズメタリック。 その他オプション装備を標準装備していたりと豪華仕様。 |
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ST183GT-Rのオープンカーモデル。 アメリカでST184クーペの屋根を切りオープンカーとなって日本に逆輸入。 幌の開閉は電動です。 本皮シート装備のType-Gというグレードも有り。 さらにLimited300というコンバチ限定モデルもあった。 このLimited300は300台限定モデルで色もLimited300限定色のダークブルーマイカメタリックで 幌も車体色に合わせてブルーだった。 |
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ST182 Z-Rの装備を簡略化し価格を低価格に設定したモデル。
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ST18#からST20#へとモデルチェンジするST18#モデル末期に出た ST182GT-Rを装備簡略化させた低価格モデル。 ホイールは鉄チンホイール、オートチルト機能やテレスコピック機能、 シートの電動サポート機能、電動ミラー格納機能というような GT-Rに標準装備されている機能が一切装備されていない ぶっちゃけ在庫処分モデルのような限定モデルがあった。 しかしZ-Rと違いフロントツィーターは装備されているという 不思議な(中途半端な?)仕様、というかハンドルの位置とエンジンが違うだけで 内容的には北米仕様と同じみたいです。 当サイトの管理人kihaの愛車セリカがまさにこの仕様です。 |