Q&A

よくある質問等、主に流用系のQ&Aをまとめてみました。
取り付け作業等は各自自己責任で行ってください。

ST18#セリカに履けるホイール ナローボディー編
ホイールの太さ7J(タイヤは205〜215くらい)の場合ですが、
純正ショック、または純正形状のショックならば
大体オフセット+45〜35くらいまでが安心して履ける範囲かと思います。
(リアは+30くらいでも大丈夫かも知れませんが・・・)
オフセット+48でもギリギ履けるかも知れませんが、あまりオススメできません。
ハンドルを目イッパイ切ったときに内張りにタイヤが干渉してしまう可能性があります。
車高調の場合だとタイヤのすぐ裏にバネがある状態になってしまうので
オフセットは最低でも+40が限界でしょう、+45や48くらいになるとバネに干渉してしまいます。
それと、ホイールの太さが8J以上になるとオフセット+35ではフロントが厳しいです。
ギリギリフェンダーの幅より外に飛び出してしまうかもしれません。
逆にオフセットが+42〜48ぐらいになると内側(ショック)に干渉する恐れもあります。
もし、オフセット+45〜50くらいのを履きたい場合はワイドトレッドスペーサーを使えば履けます。
ちなみに、ホイールサイズですが大きくても18インチまでにしておいたほうが無難です。

ST18#セリカ(ナローボディー)ホイールマッチング
PCD100 5H
6J〜6.5J(185〜205)フロントoff+40〜35 リアoff+40〜32
7J〜7.5J(195〜215)フロントoff+38〜35 リアoff+38〜32
8J(215)フロントoff+35 リアoff+35〜32
ベストマッチング
7J(205〜215)フロントoff+35 リアoff+35
上記は単なる参考なので詳しくは各ショップやメーカーにお問い合わせください。
ST183用マフラーはST182に流用可能か?(またはその逆)
ST183用マフラーは4WS機構を避けるようにパイピングされているのでST182への流用はできません。
また、ST182用マフラーをST183に流用する事もできません。
GT-FOUR用マフラーをNAセリカに流用する事もできません。(その逆も同じ)
ちなみに、ST182とST183では触媒の位置も違うそうです。
情報提供:koheiさん
ST18#の3S-FE搭載車(Z-R、S-R)にGT-R用マフラーは流用可能?
後期型のZ-R(S-R)にはGT-R用マフラーが無加工で流用可能です。
しかし前期型のZ-R(S-R)には流用不可能です。
3S-FE搭載車は前期と後期でパイピングや触媒の位置(形状?)が違うらしく
社外マフラーを入れようとすると中間パイプの長さが足りなくなってしまうらしいです。
また、後期型のST182Z-R(S-R)でもST183GT-R用マフラーは流用する事はできません。
その逆も同じです。(1つ上のQ&A参照)
GT-R、Z-R、S-Rの足回りについて
足回りの構造はGT-R、Z-R、S-RならばST182、183ともに共通なので
ショック、スプリング、車高調全て取り付け可能です。
よくST183用スプリングしか出ていなかったりすることがありますが、
ST183用スプリングをST182に取り付けることも可能です。
しかしTEMS機能付き車のショックを社外のカートリッジ式ショック(非TEMS用)に換える場合
TEMS無しのノーマルショックのシェルケースを使わなければ装着できません。
さらに、ST18#用社外ショックでTEMS専用ショックは存在しません。
ですがスプリング、車高調は取り付け可能です。
Active Sportsには社外ショック、スプリングを取り付けることはできません。
ですが、車高調、サスキットのみ装着可能です。
GT-FOURとNA&FFセリカの足回りの互換性ですが、フロントのみ流用可能です。
RCやGT-FOURのボンネットは無加工で流用できるのか?
NA、GT-FOUR、RCすべてのボンネットがそれぞれに無加工で流用可能です。
NAにGT-FOURやRCのボンネットを流用する事には何の問題もありません。
しかし、GT-FOURにRCボンネットを装着するにはI/Cを前置き化する必要があります。
RCのアウトレットバルジは水冷I/Cの熱を抜くものですので
空気を当てて冷やす空冷式I/Cを用いるGT-FOURにRCのボンネットを装着すると
空冷I/Cに効率よく空気をあてることができなくなるため
I/Cを冷却できなくなりオーバーヒートの原因になります。
逆にRCにGT-FOURのボンネットを流用すると熱の抜けが悪くなるので流用しない方がいいです。
純正バンパーについて
ST18#セリカは、年式、グレードによって純正バンパーが色々あります。
で、バンパーの流用ですが、全部無加工でできます。
ただしRCバンパーをRC以外に流用する際、リーンフォースメントをRC専用の物に換えるか
またはノーマルリーンフォースメントをRCバンパーに収まるように加工するか
リーンフォースメント自体を撤去するか(これは止めときませう)しないと取り付けできません。
前期型と後期型のプラグコード
プラグコードを購入、交換する際の注意点なんですが、
前期型と後期型とではデスビ側にはめるキャップの形状が違っているので
前期用を後期に、後期用を前期に取り付けることはできません。
自分はULTRAの前期用コードを買ってしまい後期型には取り付けできませんでした。
前期型と後期型のブレーキの互換性
前期型と後期型でブレーキローターのサイズが違います。
後期型になってブレーキローターがインチアップしているのです。
そして、前期型に後期型のローター流用することができます。
ちなみに前期と後期ではローターの大きさが違うだけでキャリパーは同じです。
だから、後期のローターとキャリパーのバックプレートさえあれば
ブレーキホースをはずさなくても簡単にインチアップできます。
NAにGT-FOURブレーキを移植する時はフロントしか移植できません。
情報提供:koheiさん


戻る